健康住宅8つのポイント
1.結露・カビが発生しにくい住宅
建物の通気性を高め、結露を抑えれば、同時にカビの発生も抑えられます。
2.ダニの繁殖密度の低い住宅
室内には20種類程のダニが生息しており、ぜんそくやアトピーの原因となります。
室内の余分な湿気を取り除き、ダニの繁殖を抑えます。
3.室内の内の空気環境が良好な住宅
シックハウス症候群など化学物質過敏症の方が、安心して生活するためにも
建材や家具から発生する有害物質を減らし、空気をキレイに。
4.床下環境が良好な住宅
家を支える大事な部分である床下。土台木材部の腐食やシロアリ被害を防いで
健康住宅に。
5.高齢者対応住宅
手すり取付や段差解消など。バリアフリーで高齢者にとっても健康住宅に。
6.音環境と共存する住宅
騒音によるストレス。遮音確保で対策できます。
7.夏の高湿度、冬の過乾燥がない住宅
湿度を調節して、夏のジメジメ・冬のカサカサを抑えます。
8.室内温度差が小さく、かつエコな住宅
室内ごとの温度差を小さくすることは、省エネにつながります。地球にもやさしい健康住宅に。